CORPORATE IDENTITY

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01目指すこと

暗いニュースが、多すぎる。本当は、明るい話が聞きたい。

明るい話は、いつも人から生まれる。だから、リーダーを育てる。

誰かに支えられた人が、今度は、誰かを支える人になる。

そんな人が、一人、また一人と増えていけば、

日本は、明るくなる。

「支える人口を増やす」
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02成長

支えられる人が、支える人になる。

スクロールすると、支える人が一人ずつ増えていきます。

支える人が、ぽつりぽつりと現れる。一人で何十人も抱えて、まだ苦しい。でも、ここから始まる。

10人のチームに、1人。「あの人みたいになりたい」と思える手本が、目に見える距離にいる。リーダーがいちばん力を発揮するのは、ここです。

支えることが、特別なことではなく普通のことになる。支えられている人も「次は自分の番かもしれない」と思いはじめる。ある実験では、新しいやり方を続ける人が約4人に1人いると、その場の「当たり前」が入れ替わることが確かめられました。(Centola ほか、2018年『Science』)

支える人の方が多くなる。支えられることは「育つ途中」として受け入れられ、誰も無理をしなくていい。私たちは、そう信じています。

※ 100人にたとえた図です。3%・10%・25%・50%の区切りは、私たちが考えた目安です。

CORPORATE IDENTITY

会社はこうありたい

  1. 01MESSAGE
  2. 02MEANING
  3. 03VALUES

永遠に、絶対に、 人を守る会社。

01MESSAGE

「心の貧困」を、イヤというほど見てきた。
嘘つくこと。奪うこと。無関心。孤独。
余裕のない時代だ、なんて時代のせいにしてもいられない。
現実問題、そんな会社はうまくいかない。続かない。

お金はもちろん大切。それは身にしみてわかっている。
でも、本当にめぐっていくのは、思いやり。
大なり小なり誰もが持っている思いやりの矢印を
自分だけでなく他人に向けることができれば、
そして、そんな人を増やすことができれば、
心の貧困はなくしていける。

理由はどうあれ、きっかけはどうあれ、
ここに集まった仲間はみんな大事な人。
そして、一人ひとりにまた大事な人がいる。
その全員を守れなければ、会社がある意味なんてない。

「社外の人はどうでもいい」という話じゃない。
そんな会社は続かないし、続かなければ守れないのだから。

100年先、300年先まで、
人を大事にして、人を守り続ける。
そのために必要なことは全部やる。

きれいごとかもしれない。理想論かもしれない。
でも、本気で信じて、必死に泥臭くやっていく。
それが、この会社のありたい姿です。

Representative, Anest Group 園田 裕之
02MEANING

「永遠に、絶対に、人を守る。」

この言葉だけを見ると、
何でも助けること。
誰か一人が支え続けること。
自己犠牲をすること。
そんな意味に受け取られるかもしれません。

しかし、ANEST GROUPが考える「人を守る」は少し違います。

人を守るとは、その人の"今"を楽にすることではなく、その人の"未来"を良くすることです。

だから、時には厳しい判断をすることもあります。
目の前では理解されないこともあるかもしれません。
それでも、その判断がその人の未来を良くすると信じられるなら、それも「人を守る」ことだと考えています。

このCIは、答えではありません。
誰かを縛るためのものでもありません。
迷ったときに立ち返るための判断軸です。

私たちは、何かを決めるたびに問いかけます。
この判断は、その人の未来を良くするだろうか。

この問いを繰り返しながら、人が人を支えられる文化を、未来へつないでいきます。

03VALUES

仲間はこうあるべき

①

親や友人に誇れる仕事をする。

逃げない、ごまかさない、嘘つかない。これができる会社って実は少ない。お客さんや仲間の役に立つと信じられることだけを仕事にすれば、自ずと必要とされる会社になり、親や友人にも紹介したくなる。

②

お金は大切。思いやりが本質。

稼いでいるから偉いのではなく、お客さんを喜ばせているから偉い。そのうえで、お金は自信をもってキッチリいただく。思いやりは必ずめぐる。みんながニコニコになれる会社はつぶれない。

③

それは相手のためになるのか?

その場しのぎの優しさが、相手から未来を奪うこともある。今のためより、未来のためになるのが、本当の思いやり。「魚を与える」より「魚の釣り方を教える」方向で。

④

山分け主義で、積み上げ主義。

山分け主義は、敵よりも仲間が勝手に増えていく仕組み。積み上げ主義は、今の行動がよりよい未来につながる仕組み。「今、自分だけ」より「長く、みんなで」の道を会社として選択する。